私の日常&LAでの記録
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DVD@DV(ドメスティック・バイオレンス)
2009年05月08日 (金) | 編集 |
dv20090508.jpg

2005年ロードショー

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内容は・・タイトルそのまんまです。
エンケンさん(遠藤憲一さん)が出ている作品が観たくて、
そしてDV関係のものは書籍でもよく読むので借りてみました。

単純に観てしまうと、ただ一言で、重いです
観た後にグッタリという感じ。
私は普段は本編しか観ないんだけど、これは予告版や
インタビューなども観てみました。
そっちを先に観てから本編を観ればよかったーと思いました。
インタビュー(エンケンさん、英由佳さん、監督さん)を観てから
本編を観れば、もうちょっと違う視点で観れたなーと・・。

DVは実際に身近に被害者もいたので、
「逃げればいいのに」「別れればいいのに」と簡単に一言で
言う人が苦手です。一般的には「どうして?」となるんでしょうが。

私自身も過去に軽く被害者?みたいな感じでした。
その頃はDVという言葉もないし、恋人間ですけど。
その人は機嫌が悪いと暴れる人だったから何度も殴られたし、
1度は顔を思いきり蹴られまくって骨折をして手術もしている。
でもそれが原因では別れてないのよ。
だから被害者の気持ちも多少はわかる。
あとから思えば、何でもっと早くに・・なんだけどね。

それが夫婦間で日常的におこると考えると怖いです。

それにしても、エンケンさんはハマリ役でしたわ。

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