私の日常&LAでの記録
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おかあさんががんになっちゃった
2008年10月03日 (金) | 編集 |
 おかあさんががんになっちゃった

コミックエッセイです。
書店で見つけた時、買いたい!と思ったんだけど買わずその後図書館で予約。
でも、予約待ちをしている間にブックオフで購入した。

涙ナミダです

がん告知されたお母さん。
最高の治療をうけてもらいたいから、がんセンターに連れて行こうと思うと
お父さんが言う場面がある。「がんセンター」に思いきり反応。
その後に「名前(がんセンターという名前)がストレートすぎるのよー」と
いう場面もあって。私も最初「まんまじゃん!」とか思っていて
自分は癌なんだ・・というズッシリとした重い気持ちになっていた。
でも、この本の中にもある「ここにいる人たちはみんながん患者や家族」。
これ、すごーく心強いし気持ちも楽になる部分だった。
最初に私が癌という病気を受け入れて頑張らなきゃと思ったのは
やっぱりがんセンターに検査で通っている時だったなーって思う。
面会時間前にいる人たちはまぎれもなく患者さんや家族で
今でも定期健診のとき、ドキドキしたり気持ちも重くなったりするけど
一般の病院とは違う安心感がある。

私はがん患者の家族ではなく患者本人だったけど
ネットで色々検索しまくって逆に落ちたり、
身辺整理をしたり・・あの時の事を色々思い出した。
年が明けて少したてば、手術から5年です。
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