私の日常&LAでの記録
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映画館@最高の人生の見つけ方
2008年05月19日 (月) | 編集 |
saikouno200805.jpg


[story]

エドワード(ジャック・ニコルソン)は大富豪の実業家。
カーター(モーガン・フリーマン)は労働者階級の自動車整備工。
まるで違う世界に生きてきた2人は余命6ヶ月。
残された時間でやり残した夢をすべて叶えようと生涯一度きりの旅に出発。
友情を築き、悩み、時には喧嘩をし、笑いながら人生を存分に楽しむことを学んでいく。

+++

検査結果が出てから~と言いつつ、観に行ってしまった。

最高ですね!ブレイブワンに続く、私の中でのヒット作です。
「余命~」という事はガンであろう事は想像も出来るし
闘病シーンは正直見ていてググっときてしまったのだけど・・
家族に愛されていたカーターと同じ病室になった「金が全て」のエドワード。
「棺おけリスト」なるものを作り、1つ1つ実行していきます。
残された自分の時間というのを人は知りたいか?
そう考えた時に、私は知っておきたいと思います。

2人が交わす言葉の中には大きな意味がある言葉も多くて
その中でも私は、ピラミッドの上で交わした言葉が心に残りました。

自分の人生に喜びを見つけたか

他人の人生に喜びを与えたか

私はどうなんだろうと考えてしまった。
考えて…答えは出ていません。
他人の人生に喜びは与えられていないと思うけど…。


棺おけリストではないけれど、私はいつも決めることがあります。

ガン検診前、1ヶ月間の間にしておきたい事をなるべくする。
検診から結果が出るまでの間はなるべく動く(外出する)
ちっぽけだね、でもそれが私には重要でもあり、冒険でもあるのです。

今は…結果後の計画もたてています。

悪い結果だった場合も、良い結果だった場合も・・。


今観るべき映画ではなかったのかもしれない。
でも、私自身のこれからというのも今まで以上に考える事が
できる映画だったのでよかったかな。

本音を言えば、ブログを書いて不安を紛らわしています。
書いている瞬間はその事に没頭できるから…。
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