私の日常&LAでの記録
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画館@あの空をおぼえてる
2008年05月12日 (月) | 編集 |
anosora.jpg


[story]

明るい笑い声が絶えない幸せいっぱいだった深沢家。
しかし、10歳の英治と6歳の絵里奈の幼い兄妹が交通事故に遭う。
生死の境を彷徨った英治はなんとか一命を取り留めるが、
絵里奈の短い生涯は残酷にも終わりを告げる。
英治は悲しみのあまり抜け殻のようになってしまった両親に
笑顔を取り戻そうと健気に振る舞うのだが…。

+++

今月の2日に観に行きました。

泣き覚悟で!!
(私は映画やテレビを観て人前で泣く事が出来ないタイプです)

上映中、あちこちから鼻をすする音、
上映が終わってもみんなすぐに出れない。
「駄目だ~、出れない~」という声。
ほとんどの人が泣いていたようです。

私は…すこーしウルウル程度でした。

私にとって、現実味がないからかもしれない。
子供がいない私には、子供を亡くす事というのは
「わかる、悲しいよね、立ち直れないよね」と簡単に
言えるような問題ではないのです。
あと、回想シーンのように、何度も絵里奈が出てくるので
事故で亡くなっているというような感じがしないのもあるかな。
この映画、主役は兄役の男の子という感じだったわ。
子供を亡くすという事が私にはわからなくても
何だかキレイごとすぎるように思ってしまった。
まぁ、映画で、みんながウジウジしていてもあれだけど・・。

ちょっと「死」繋がりで…
先日上映開始した最高の人生の見つけ方
絶対に観に行きたいと思っている。

余命6ヶ月と告げられたら…どう生きる?
実際は映画のように、やりたいことをやる元気なんてないかもしれない。
私自身、ガン告知をされてからはいつも「今できることをする」というのを
モットーに生きている。他の病気に邪魔されて、それすら出来ないことも
多いし、認知症の姑の事でやる事もいっぱいあるし、好きに生きるぞー!
というような精神状態ではないことも多々ある事は確かだけど。
でも、いつも思うのは、、笑っていたい。
だから、正直なとこ、人と会う時も、人と話す時も、
つまらない話はしたくないというのが本音。
私が言う、つまらない話というのは、悪口、陰口、噂話・・・。
何か嫌な事があったときに言うのは別として
それが生き甲斐、口から出るのはそんな事ばっかか!!
みたいなのは嫌だ。

先日放送されていた「余命一ヶ月の花嫁」の続編も
私は見たんだけどね。彼に「今日は何してた?」と聞かれて
「生きてる」と答えていた千恵さん。ズシっときた…。
私も入院中は毎日「生きてるなー」と思ってたなーって。。

明々後日は私の定期検診の日なのですよ。
手術から4年ちょっと、まだまだ、いや、これからずっと不安です。

この映画は結果が出てから観に行くつもりです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。