私の日常&LAでの記録
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

購入
2007年12月26日 (水) | 編集 |
book20071225.jpg


書籍は図書館で借りる事が多く、あまり買う事はないんだけど
この2冊、即買いでした。
「夫が~」の方は、以前ブログで偶然読んだことがあったもの。
だけどさかのぼって読むまではしていなかったから
どんな内容なんだろうと思っていたから買ってみた。
ブログがそのまま本になりましたという感じではなく読みやすかった。
(○月○日…投稿記事、というのではなかった)
実際はドロドロしているんだろうし、著者である奥さんも
汚い言葉で責めたりもしたみたいだけど、文章の書き方が
とても私好みで無理なく読めた。
面白系の書き方、内容は苦手なので…。

「余命~」の方はテレビでも見ていたので本でも読みたかった。
テレビでは視聴者に伝わらなかった部分が多々あって
本で読んでよかったなと思った。
この手の本は残された人の気持ちを考えて辛くなってしまう。
私自身が癌になった時、自分が生きたいという気持ち以上に
残して死にたくないという気持ちが強かったからだ。
残されるという事をもの凄く恐れているのもあって
遺族の視点で見てしまう。
でも、がん告知された時のあの気持ちは私も一生忘れないし
色んな感情がわきあがってくる中で読んでいた。

久しぶりに、買って損はなかったと思った2冊でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。