私の日常&LAでの記録
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今日読んだ本
2006年01月27日 (金) | 編集 |
 ダンナがうつで死んじゃった

タイトル通りです。
転勤をキッカケに鬱になってしまったご主人。
かなり酷い鬱病で入退院をし著者である奥さまはそれで
イライラする日が続き…
そして、著者はご主人にある一言の言葉を発し外出。
その後、ご主人はマンションから飛び降り自殺をしたそうです。

苦しい、辛い、騙された…
著者のこういった気持ちでいっぱいの1冊。
鬱病患者を支えるというのはキレイごとではけしてなく
この本に書いてある事は現実であるとも言える。
家族は大変だというのは凄くわかる。
その部分に関しては何も思わない。
でも実際に鬱病患者を抱え鬱病に関していろいろと
調べたという著者が冷たい言葉を吐いている事が
信じられなかった。

ご主人が死んでくれたらと友人と冗談で話をしていた事。
ご主人の病状より近所の人の目を気にしていた事。
鬱病になるのは弱いからだと言う事。
ご主人が亡くなり、家から鬱病がなくなったと喜びにも
思える発言をする事。


あんたなんか寝てるだけ

死にたいなら勝手に死んで

キツイな…


 図書館で借りた本です
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