私の日常&LAでの記録
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今日読んだ本
2006年01月30日 (月) | 編集 |
 絶筆(久和ひとみ)

アナウンサーだった久和ひとみさんの闘病日記。

久和さんは私と同じ子宮体癌でこの世を去った。
子宮癌でも、私は自分と同じ体癌の人が気になる。

2000年秋に体の異変を感じ(下腹部痛、不正出血)
10月6日に診察を受け癌告知。そして24日に摘出手術。
31日には病理検査の結果が出ている。結果はⅣ期。
同じ自覚症状で病院に行っても結果も経過も様々だ。

この本で残念なのは、評価が低めなこと。
某書籍販売サイトを見ると中身がないようなことが書かれている。
何をした、何を食べた、痛い…そんな内容ばかりと。
確かに、闘病記として読めば物足りなさを感じると思う。
でもこの本は「絶筆 子宮がん闘病116日の日記」。
メインはあくまでも、闘病中の日記だ。
闘病中の人が日々書く事に何を求めているんだろう。
日記なんて誰もが今日何をしたとかそんなものでしょう。
癌と闘いぬいた人が、その時の事を振り返って
書いている本ではないという事を承知の上で読んでほしい本だ。

 図書館で借りた本です
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今日読んだ本
2006年01月27日 (金) | 編集 |
 ダンナがうつで死んじゃった

タイトル通りです。
転勤をキッカケに鬱になってしまったご主人。
かなり酷い鬱病で入退院をし著者である奥さまはそれで
イライラする日が続き…
そして、著者はご主人にある一言の言葉を発し外出。
その後、ご主人はマンションから飛び降り自殺をしたそうです。

苦しい、辛い、騙された…
著者のこういった気持ちでいっぱいの1冊。
鬱病患者を支えるというのはキレイごとではけしてなく
この本に書いてある事は現実であるとも言える。
家族は大変だというのは凄くわかる。
その部分に関しては何も思わない。
でも実際に鬱病患者を抱え鬱病に関していろいろと
調べたという著者が冷たい言葉を吐いている事が
信じられなかった。

ご主人が死んでくれたらと友人と冗談で話をしていた事。
ご主人の病状より近所の人の目を気にしていた事。
鬱病になるのは弱いからだと言う事。
ご主人が亡くなり、家から鬱病がなくなったと喜びにも
思える発言をする事。


あんたなんか寝てるだけ

死にたいなら勝手に死んで

キツイな…


 図書館で借りた本です
今日読んだ本
2006年01月26日 (木) | 編集 |
 だから猫と暮らしたい(宇都宮直子)

末期がん患者のいる医療現場の本を書き終えた後に
鬱状態になってしまった著者の元にやってきた1匹の猫。
チンチラシルバーのシュガー。
そのシュガーとの日々が書かれているこの本。

ペット禁止のマンションで暮らしているドキドキ感
初めての発情に戸惑い、避妊手術の事で悩む。
帰郷をする時に動物病院に予約をしたものの
預ける事が出来ずに一緒に帰郷してしまう著者。

いきすぎかも…と思う部分もあるんだけど
でも愛していればこそという感じで微笑ましい。

うちにも白いふわふわが2匹いるから
チンチラの事を書かれている部分は面白かった。
「温和でしとやか、静かで平和な毎日を愛する優しい気性」
とチンチラについて書いてあるのを本で読んだらしい。
でも、目の前にいるシュガーは部屋を縦横無尽に駆け回り
カーテンに上っては不器用に下に落下すると(笑)
個体差もあるだろうし、猫種によってというのも
そりゃあるだろうけど、うちも昔は凄かった。
網戸によじ登って虫のように張り付いたまま
外を見ていたし、椛はカーテンレールの上を歩いたり
エアコンの上にいたりもした。やっぱり猫っぽいよ。

元々、日本猫が好きな私。
今後、日本猫をきっと飼うと思う。
だけど長毛種のふわふわ感とヘニョヘニョした体つきが
最近ミョ~に可愛くて愛おしい。今更って感じだが

 図書館で借りた本です
今日読んだ本
2006年01月22日 (日) | 編集 |
 空気の読めない夫たち

 はじめてのヘビ コーンスネーク


『空気の読めない夫たち』
単純に面白い。
色んなケースが短く載っているからサクサクと読める。
ダラダラと長いと読んでて飽きちゃうけど、次から次に読めてしまう。
世の中には色んな夫がいるなー。
ただ、この本に出てくるのはあまり嫌な気分にならない夫たち。
臭いとか、子供っぽいとか、我が侭だとか。
まー、それらも妻たちには大変なんだろうけど
暴力を振るうとか、ギャンブル三昧っていう夫に比べたら
まだいいほうなんだろう。だからあまり重くはならずに読めたのかも。


『はじめてのヘビ コーンスネーク』
ヘビ好きな私。
コーンスネークの事を詳しく知りたいと思って借りた。
でも…パラパラと見ただけ。
ベビーは可愛いけど、それ以上になるとあまり興味ないかも。
私は、ニシキヘビのようにでっかく太くなるヘビが好きだと
再認識した。好きでもさすがに飼わないけど
でも首に巻いて写真は撮りたい。

 図書館で借りた本です

今日読んだ本
2006年01月21日 (土) | 編集 |
 神様からの贈り物(生島ヒロシ)

副題が「生島家のペット介護日記」
猫エイズになったミュータローの介護日記という事で借りてみた。
実際には、それは最初の方だけで私はそこを読んだだけ。
他のペットの所は一切読んでいない。
生島さんもきっと素直な気持ちを書いたんだろう。
そこだけを読んで感じた事を一言で書くと「何で?」だ。

長い事飼っているミュータロー、あとからやってきたエステラ。
エステラは二子玉川の、ある大型専門店のわんにゃんコーナーで
買ったらしい。実は、私もここで2度猫を買っている。
今はもうこの店はないけど、家で生まれたけど飼えない人とかが
ここに引き取ってもらって、そして店側は500円で販売すると
いうシステムになっていた。ここで買った猫は大量のノミに
寄生されていて、そして1度は犬を買ったがすぐに死んで
しまったこともあった。どれも私が中学生前後の話。
そして、生島さんの家に来たエステラは猫エイズに感染して
いたらしい。そして、エステラの死後にミュータローも発病。
その頃の記録が載っていた。今となっては酷い事をしたと
思っているようだけど…かなりショックに感じた言葉。

正直言ってエイズに感染していると聞いた時、カミさんに
「かわいそうだけど捨てたほうがいいよ」と言ったのだ。
そして1度は、最期まで面倒を見るのが本当の飼い方だと
いうカミさんの言葉に納得したものの、家の中で所かまわず
嘔吐し、四六時中よだれを垂れ流しているエステラに不潔感は
ぬぐえず、何度「やっぱり飼わないほうがいいんじゃないか」
と思ったことだろうか。



猫エイズというものがどうなるか、何となく理解はしていても
実際に一緒に暮らしていた人にしかわからない。
生島さん曰く、とても臭いようだ。よだれを垂らした所は
拭いても拭いても臭いが取れないと書いてある。
部屋中がもの凄い悪臭になるとも…。

そして、エステラの死後に発病したミュータローの事を
可哀想だと思いながらも一時、外で飼うことにしたと…。
家の中でぬくぬく育ってきたミュータローは何処か家に
戻れる隙間はないものかと探しまわっていたそうだ。
結局この後に病院に連れて行き、ミュータローの悪臭の
原因は歯槽膿漏だったみたいだけど。

外に出して飼いはじめた(追い出したと言えるが)時は
まだ発病という事ではなかったかも(悲しい一文でチェック
をしたくない)ただ、エステラの時と同じだと感じ
「エイズが発病したのか」と書いているところからも
エイズ感染はわかっていた。
なのに!何で外に出すの?抵抗力がなくなるから
気をつけてあげないといけない事もあるし、それに
猫エイズを他の猫に広めることにもなるのに…。

よくやったんだなという部分だってあった。
でも私にはどうしてもこの部分が強烈に残った。

ただただ、読書後に悲しくて何とも言えない気分になった。

 図書館で借りた本です

壁掛け
2006年01月16日 (月) | 編集 |
今うちは壁に2つだけ画を飾っている。
そのうちの1つを時計の下に移動した。
0116.jpg


今まではちょっと見づらい位置にあったんだけどここだとよく見える。

これ、すっごくすっごく好きなの。

0116-2.jpg


写真がうまく撮れなかったけど、
中ではなくて表面のガラス部分に絵が書いてあるの。
こーゆうシンプルな壁掛けが大好き。

『たとえ涙がこぼれても思わぬ所に芽がでるよ』

ホロリと涙が出ている絵、そして足元に出ている芽。
んもー!ステキ。
たらこストラップ
2006年01月10日 (火) | 編集 |
た~らこ~た~らこ~

tarako0110.jpg


最初CMで見た時は、たらこキューピーというよりも
たらこに顔がついてる!って印象の方が強くて不気味だった。
こんなのがピョンピョン跳ねて大群で来たら恐ろしいって
思ってたのに、見ているうちに気になりだしちゃって(笑)
しまいにはこんな物まで手に入れるしまつ。

この小ささが猫も気になるらしく、転がされたり
猫パンチをされたりしているたらこストラップ。

将也の上に置いてみた。嫌がるかと思いきや気付かない~

tarako0110-2.jpg


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