私の日常&LAでの記録
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映画館@パラノーマル・アクティビティ
2010年02月01日 (月) | 編集 |
前エントリーで最後に書いた映画を昨日観てきた。

パラノーマル・アクティビティ

えっと・・どの系統の映画が好きな人が好きなのでしょう?
で、どの系統の映画が怖い人が怖いのでしょう??

予告に騙された~~~~

近所でも、そして1人でなんとか行ける109シネマズ川崎でもやっていない。
TOHOでやっていたから、ららぽーと横浜まで行ったのさ。
まず、私はららぽーと横浜が好きじゃない・・理由はごちゃごちゃしているから(笑)
別に好きなお店が入っているわけじゃないし、映画目的以外で行きたくはない。

満席続出と書いてあるけれど、人が大勢いたららぽーとのTOHOでさえ
ガッラガラでした。30日からの上映だったにもかかわらず。

ホラー系映画嫌いな夫を巻き添えにし行ったものの・・
2人して途中で笑ってしまうしまつ(もちろん、声はださずにね)
ビクっとするシーンが1つもありませんでした。

お金がかかっていない映画、次作が決まっているということで
SAWと比べられていたけれど、SAWの1と比べちゃいかんでしょというかんじ。

あ~、私は悪魔系の話は別に面白いと思わないからなのかなー。
エクソシストも興味ないし。その系統の話が好きな人にはいいのかも。
でもでも!怖くないってば。何でみんな(公式サイトで)キャーキャー、ビクビクなの?

休日のららぽーと、もうごっちゃごちゃで、映画もそんなんだったし
ただただ疲れはてて帰宅でした。

映画よりも・・
映画館でドリンクを買おうと並んでいる時に後ろから聞こえた会話のほうが
面白かったかも。

彼氏と別れたら携帯からすぐに消すよねーって話。

そんな会話が聞こえてなかった夫が「何でこんなに子供がいっぱい?後ろも子供だし」と
いうほど、見た目子供な女子。見た目じゃなく、本当に子供だったと思う。
小学校高学年か、いっていても中1くらい。
それも、ごくごく普通な、どちらかといえば地味な女の子たち。

そんな時代なのか!!
私がそんな年齢の頃は彼氏がどうこうなんて話しなかったよ。

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映画三昧でした
2010年01月29日 (金) | 編集 |
再上映も含め、TIIは24回鑑賞した。
寂しさから逃げて、家からも逃げて、映画館にいた。
うち1回は初めてのスタンディングでTIIを観た。
映画ではない、そこはライブ会場になっていた。
今までウズウズしていたところで声を出して、
ずっと拍手やリズムをとって、MJが出てくると歓声。
びっちゃんの介護~ひまの他界後までの時間を
TIIとMJに私は救われた。
千円鑑賞できるから出来たことで、でも毎回安定剤を
飲むから、いつも以上に薬の摂取もしていたけれど
MJサンキュー、愛してるという気持ち。

L・O・V・E

God bless you

色んなメッセージをしっかり受け取りました。



その間、違う映画も2本観たよ。

フォースカインド
これは、TIIを観た後に続けて観たんだけど、ちょっと後悔・・
観客5人だけで、劇場も狭いところだったし、でも音は大きくて、怖いっての!
いわゆる超常現象もの(宇宙人とか)なんだけど・・・
私は宇宙人はいると思ってもいて、その系の話が好きでもあるのに怖い。
この映画は、立川にTIIを観に行った時に知って、近所の映画館でも
やっているのを知ったのね。「信じるか信じないかはあなた次第」という
謳い文句にひかれたのだ。映画の内容がどうこうもだけどね・・
タイラー博士という実在の女性(本当にこの人がタイラー博士なのかな)の
容姿の衝撃が大きかった・・スクリーンにアップで出てくるとこわくて、
1回は思い切りビクっとしてしまったもん。


今度は愛妻家
ちゃらんぽらんな役がやっぱり合うなー、豊川さん。
邦画自体があまり好きではなくて、ゆーっくりした流れの映画も得意じゃない。
でもこれは飽きずに最後まで観ていられた。
衝撃のラストって何だろうと思っていたけど・・確かに衝撃。
ラストを知った上で、もう1度観たいなと思うけどねー。
映画を観てあまり泣かない私、泣いちゃったわよ。
周りでもみんな泣いてたし、1人で来ていたおじさんも泣いていた。
泣けるシーンは私はある1シーンだったんだけど、そこに全てがつまっている感じ。
私が泣けたのは、ひまとリンクしてしまったのが大きいんだけどね。
失って初めて気付く存在の大きさ・・・みたいなもの。
そこからはもう頭の中はひまのことでいっぱいになっちゃって、
帰り道も、買い物途中も、涙・・で、玄関入って号泣というパターン。
違う意味で泣いてんじゃないよ!って思うけどね。
でも、とてもいい映画だったよ。
沖縄の海でのシーン。
ちっこい薬師丸さんと、大きな豊川さんがとってもいい感じだった。

次は、これが観たい。

家に居たくないんだよー。
部屋のあちこちに2ワンの痕跡があって、いちいち辛くなる。
だから、千円+ドリンク代ですむ映画館に逃げるのだ。
映画館@THIS IS IT
2009年12月25日 (金) | 編集 |
以前書いた再上映の話は本当だった。
でも・・前回4回通ったうちの近所の映画館では上映なし。
ターゲットは子供だから、この時期はアニメばかりだよ。
洋画も吹き替えしかないしね。

さぁ、どこに観に行こうかと考えている時に、
mixiでIMAXの存在を知る(遅い??)
日本で4シアターしかないというIMAX。
近くなければ行けないけど、川崎にあった。
そう、私の地元の川崎ですよーん。

15歳で家を出ている私は南武線沿線沿いに住んでいたから
買い物といえば川崎に行っていたんだけど・・
25年ぶりに行ったら何なのあれ!マンションだらけだし
駅もキレイになっちゃって。。

で・・109シネマズが入っているラゾーナ川崎。
(関係ないが、この名前が覚えられずラザニアと覚えることにした)
真四角ではなく、ぐるりーんと円形状で、下にはステージもあって・・という
なんともまぁ、おばちゃんにはわかりづらい造りの建物。kawasaki20091222.jpg

誰か歌ってたよ、23日にも行ったんだけど、いきものがかり(?)が
来るとかで人が凄かったよ、知らん、その人たち。


前置き長い。

チケットはネット購入していたし、スムーズに終了。

kawasaki20091222-3.jpg

kawasaki20091222-2.jpg

いいねー、マイケル。
ろくでもないマスコミめ!面白おかしくありもしないことを
流しやがって!な気分。何度でも観たい。
でもね、一点集中で、マイケル天才!とまで思っている私には
もういないことが寂しくてしょうがない。
だから、上映中は集中できるけど、映画で泣かない私が
大号泣してしまった・・。
田舎町の映画館ではなかった拍手が上映後におこって、
「あー、みんな好きなんだよー」って思ったら涙がダー。
ウルウルじゃなくて、ヒクヒク声を出しながら泣いてしまった。
で、その後はしばらく落ち込む・・

実は、22日にもチケットを1人分確保していて、
ちびの調子しだいで行くか行かないかは決めようとしていた。
幸い下痢もなかったし、直前におしっこをさせておむつもつけて、
ご飯もあげて、バスと電車で川崎に向かった。
現地ではmixiで知り合った方と合流(マイミクさんではない)
上映前にランチをして、上映後にはお茶もして、マイケル話に
花を咲かせた。たぶん、異常に私テンション高かったはず。
ずーっとファンだった方は噂が嘘だと知っているし、
どれだけファンに優しかったかも知っている。
たとえ、奇行と呼ばれるような行為があっても、それを含めて
マイケルが好き、許せる。そう聞いて嬉しかったなー。
マスコミによっておかしな編集を信じてしまっている人と
話してもつまらないものね。

先週やったマイケルの番組もそうだしさ・・。
あれで嫌いになった、あそこに出ていた人たち。
20時からのは児童虐待に関しての話だったけど
19時のはサイアク。亡くなった人をバカにして笑って楽しいか?
あれもあの記者がそんな部分だけ使ってるんじゃん。
あれだけを見てマイケルを評価しないでほしい。

どんな人にも、その人を好きな人も嫌いな人もいる。
でも、面白くさせるための編集はどうかと思うね。
バラエティはともかく・・。ましてや亡くなった人よ??
あの番組の意図は何だったんだろう・・意味わからん。

IMAXは4日間限定の上映だったし22日で終わり。
通常版はまだやっているけど・・悲しくなるしもう観ないかな。

そうそう、22日はサラリーマン風の男性が隣だったんだけど
その人も泣いていた。その他でもあちこちですすり泣き。
そして私もつられ泣き・・・
映画館@マイケル・ジャクソン THIS IS IT
2009年11月27日 (金) | 編集 |
thisisit.jpg

私はマイケル・ジャクソンという人に今まで大きな関心はなかった。
でも、マイケルのドキュメンタリー番組をみたり、
亡くなった時にショックをうけていたり、特番もしっかり録ったりと・・
どこか惹かれるものを感じてはいた。

今日は上映最終日。
私が行く、近所の田舎町の映画館、潰れないといいけどねって
いうほど、あまり人はいない。
なのに、今日は満席で、上映終了して劇場の外に出たら
次の上映待ちの人がズラ~っと並んでいた。
今まで見たことないよ、こんな光景!すげーよ、マイケル!

マスコミによって報道されるのは、マイケルの整形や
スキャンダラスな面が多く、ファンでなければ知らない部分も
多いんだなーとしみじみ思えたなー。
これだけ偉大な人が、スタッフにもフレンドリーで、
そして謙虚で・・。愛ある人だなと思った。
この映画を観て、マイケルの人柄にグイっと惹かれた。
ドキュメンタリーだけど、ライブビデオのような感じでも観れて、
上映中に一切飽きることなく観れるし最高だった。

本日、4回目の鑑賞でした。
今日は湿布を貼って、痛み止めも飲んで、キツめの腹巻をして出掛けた。
(コルセットは外出中はしんどいので)そこまでしても観たかった。

観た後に、すっごくすっごく気持ちがスキっとするの。
トータル4千円の贅沢でした。あー!!もっと観たい!!

今日なんて、1番奥の席で、おまけに満席。
この状態は私の病気ではとっても辛いし発作も出る。
現に、行くまでのバスの中、バスを降りてからは「まずいな・・」と思った。
でも、映画が始まったらそれが一切ないの。
それだけ私は集中して観ていた。

毎回、泣いている人がいるのも印象に残っているな・・
私も「何でマイケルはもういないんだろう」って思うけど、
いなくなって初めてこうして好きになっているんだよね。
切ない。

WOWOW@ミスト
2009年09月15日 (火) | 編集 |
m20090915.jpg

謎の霧(ミスト)が突然発生し・・・・

と、ここまでしか、この映画の事を知らなかった。
先月WOWOWで録画したんだけど、なかなか観る時間がなく、
寝る前に数日かけて少しずつ観たよ。

クローバーフィールドと同じ衝撃。
この手の映画だったのね!
てっきり私は、自然現象がおこすなんやら・・とかを想像していて
まさかモンスターパニック系(そのジャンルかわからんが)だとは
思ってもいなかった。
その系統の映画は子供の頃から好きな私には作品として
面白かったけどね。追い詰められた人間の心理とか興味深かったし。
(宗教おばさん、うるさいなーと思って観ていたわ)
こういった映画って、何でわざわざ殺されに行くような事するんじゃ!って
思うんだけど、単純にずっと隠れていたらお話になりませんな。

だけど・・ラストがバッドエンドだったのが後味わるっ。
あと少し、ほんの少し待っていれば助かったのに。

それと、私はクローバーフィールドの『ハッキリ映らないモンスター』
『規模の大きさ』に圧倒されたクチなので、ショッピングセンター?で
繰り返される人間模様、ちゃちい虫(モンスター)というのが
ちょっと物足りなかった気がする。

WOWOW@クローバーフィールド/HAKAISHA
2009年06月21日 (日) | 編集 |
k20090620

この映画、上映当時に観に行くか迷った挙句に行かなかった映画。
CMで流れていた自由の女神の首がゴロンゴロンと転がりおちてくる場面、
街が破壊されているシーン。この手の映画は好きなんだけど、
手持ちカメラという設定での映画で「酔う」というレビューをあちこちで観て
その頃確か体調があまりよくなくて行かなかったんだと思う。

何が街を破壊しているのか、考えもしなかったんだけど
今回WOWOWで鑑賞。

まさかの、予想外のモンスター映画だったのねー。
一般市民(という設定)のビデオカメラでの映像だから
そのモンスター自体はハッキリとは写らないし画面も暗い。
逃げながら撮影しているようなシーンでは画面がユラユラ。
我が家の小さいテレビでも充分に「めまいがー」となったし
これは映画館で観ていたら確かに気持ち悪くなるかも。
だけど、この系の映画、好きです!
生き物が凶暴化するとか、未知の生物に追われるとか、
そういった映画はスピード感があるし飽きずに観れる。
これも録画をしてから3回観たよ。

つっこみどころは満載だけど、それは考えずにただ楽しむ。
まだHDDに残しているからまた観るぞ。

映画館@余命1ヶ月の花嫁
2009年05月29日 (金) | 編集 |
yomei2009.jpg

公式サイトはコチラ

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最初は確かニュースの特集でやって、それで反響が大きくて
ゴールデン枠での放送になったんだよね。
ゴールデンでは2~3回やっていると思うんだけど、
それを見ているし、映画から感じるものは薄かったかな。
ただ、ドキュメンタリーでは、もちろん闘病中の姿だったわけだし
映画の中で、2人にはこんな話があったのか・・と思ったけど・・。

ただ、ドキュメンタリーや映画を観て、検診を受ける人が
増えればいいなと思います。

ドキュメンタリーは再放送があるそうですよ。
そちらをオススメ。

・TBS(首都圏):5月30日(土)26:13
・MBS(近畿圏):5月31日(日)24:50
・IBC(岩手):5月30日(土)13:00
・MRO(石川):6月7日(日)13:00
・CBC(中京圏):6月7日(日)25:10
・RKB(福岡):6月5日(金)25:25
・ITV(愛媛):5月30日(土)14:00
・RBC(沖縄):6月20日(土)14:00


DVD@DV(ドメスティック・バイオレンス)
2009年05月08日 (金) | 編集 |
dv20090508.jpg

2005年ロードショー

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内容は・・タイトルそのまんまです。
エンケンさん(遠藤憲一さん)が出ている作品が観たくて、
そしてDV関係のものは書籍でもよく読むので借りてみました。

単純に観てしまうと、ただ一言で、重いです
観た後にグッタリという感じ。
私は普段は本編しか観ないんだけど、これは予告版や
インタビューなども観てみました。
そっちを先に観てから本編を観ればよかったーと思いました。
インタビュー(エンケンさん、英由佳さん、監督さん)を観てから
本編を観れば、もうちょっと違う視点で観れたなーと・・。

DVは実際に身近に被害者もいたので、
「逃げればいいのに」「別れればいいのに」と簡単に一言で
言う人が苦手です。一般的には「どうして?」となるんでしょうが。

私自身も過去に軽く被害者?みたいな感じでした。
その頃はDVという言葉もないし、恋人間ですけど。
その人は機嫌が悪いと暴れる人だったから何度も殴られたし、
1度は顔を思いきり蹴られまくって骨折をして手術もしている。
でもそれが原因では別れてないのよ。
だから被害者の気持ちも多少はわかる。
あとから思えば、何でもっと早くに・・なんだけどね。

それが夫婦間で日常的におこると考えると怖いです。

それにしても、エンケンさんはハマリ役でしたわ。

DVD@ぐるりのこと
2009年04月27日 (月) | 編集 |
gururi.jpg

ある夫婦が辿る希望と再生の10年間。
主演は木村多江とリリー・フランキー。

子供を失って鬱になってしまう妻とそれを支える夫。
そういった情報を耳にしていたからかなー、
それがメインの話になっているのかと思った。
そうなのだったとしたら、生ぬるい。
だけど心地よく、珍しく最後まで見たよ。

でも、精神疾患のある人にはこういった旦那さんが
理想なんだろうなーとも思った。
中にはそれにキレたりする人もいるしね。
そしたらもうみんな我慢して生きていくことになるんだなー。
確かに身近な人は大変、でも本人も大変なのだ。

わたしゃ、我慢して当たり前になっているし大変ではないが(笑)
・・と、強がってみた。


最後の言葉がいいよ。

めんどうくさいけど、いとおしい
いろいろあるけど、一緒にいたい





DVD@SAW5
2009年04月22日 (水) | 編集 |
saw5.jpg

映画館に観に行ったくせに寝てしまった為、DVDでやっと観た。
ほほほー、恐ろしく覚えてませんでしたよ。どんだけ寝てるんだ!
SAWは「何処が面白いの?」とよく聞かれます。
うまく言葉に出来ない私は「メッセージ性がある」「繋がりがあって面白い」
そんなふうに答えます。
繋がりというのは、映画って「●●2」とか言っても前作とは繋がりはなく
登場人物もストーリーも別物というのが多い中で、SAWはそれがなく、
回を重ねていく中でわかる発見も多いのがいいんですよ。
前作で謎だった部分が解明されたり、未だに謎の部分もあったり。

ゲームの被験者になる人間たちは「仕方ないね」と思える過去が
ある人間たちなので思いいれもないし、あ~、死んじゃったみたいな感じ。
でも、毎回いるのかな、うるさい奴。5は若い男がうるさかった。
冷静になれよ、うっせーなーと映画なのに思う私。

SAWは1のみが好きというのもよくネットで見るけど
私はそれぞれに意味があって好きですねー。
SAWを見て、人生について色々考えたりもする私です。

でもさ・・なんでそんな危険なところに1人で行くの?とか、
危ない目にわざわざあいに行くなよ!とか、思うね(笑)
ストラム最後であんなだしさー。

続きがあるのかは知りませんが、あれば絶対に観ます。
でも、これを観た夜は悪夢も見ます
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