LAでの記録
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LA滞在記-6
2010年08月03日 (火) | 編集 |
LA滞在5日目〜

7日間のLA滞在だったけど、日付変更線をこえて
時間が戻ったりもするし、丸々LAにいたのは4日間。
到着した日を入れて5日間。
あっという間だった・・

戻ってからどれだけたつんだ!というくらい時間がかかって
記録も終わりにします。

最後はご飯いろいろ。
言葉が通じないとか、チップとか・・かなり戸惑った。

ユニバーサルでは持っていくだけでいいセットもの購入。
でかい・・あぶらっこい・・
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その日の夕飯はドライバーさんに教えてもらったスーパーへ。
スーパーでも、買い方でいちいち迷う・・
お惣菜のコーナー、でっかい容器しかないしアタフタ。
これでも私なりにドカっと入れたけど、チマっとしか見えないサラダ。
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25日のツアーでの昼食。
このハンバーガーめちゃくちゃ美味しかった〜。
日本ではバーガー類ってほとんど食べないんだけどこれは食べられる。
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26日はピンクスのチリドッグ。
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インド料理レストラン「チャクラ」
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マイケルが好んでいたというメニューもあるよ。
(クリックで拡大)
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照明がとても暗かったのでちゃんと撮れていなかったけど
(ストロボ撮影が嫌いなのでそのまま撮るし暗いの・・)
一部だけ載せるけど・・・
旅の間でやっとちゃんとした料理を食べた!という感じだった。
美味しかった。
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LA時間28日の朝8時半頃にはホテル出発。
LAばいばい。絶対にまたいくよ!

搭乗前にご飯。
一応ラーメン。不思議な味のラーメン。
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日本に戻りたくない・・
機外カメラで外を見ていました。
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成田到着。
28日のお昼過ぎに離陸したのに、着いたのは29日の夕方。
何なんだ、この時差は!
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不安いっぱいで出発をしたけれど、楽しい思い出をいっぱい作って帰ってこれた。

夢・・いつかLAに住む!!
LA滞在記-5
2010年07月21日 (水) | 編集 |
6月26日 LA4日目

この日はマイケルゆかりの地へのツアーです。
25日と同じくドリームズ・カム・ツアーズの今井さんご夫妻のツアーに参加です。
(ご了承を得たので、リンクをさせていただきます)

ドリームズ・カム・ツアーズ

25日と違い、いろんな場所に行くツアー。
気づけばもう1ヶ月近く前のことだ・・
あの時に戻りたい・・


スリラーのショートフィルムで出てくるスリラー通り。
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スリラーで使われたお家。
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マイケルが買い物によく行っていたというお店。
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レシートも見せてくれたよ。
マイケルが買ったものと同じのを2つ買ってきた。
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ハリウッドのウォークオブフェイム。
これはちょっと想像と違った。
普通に、人が歩くところにあって驚いた。
人にあまり踏まれないような道にあると思っていた。
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マイケルの壁画〜♪
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マイケル、最期の家。
2日間でマイケル関連の地へいっぱい行ったけど、
私はこの場所に1番マイケルの魂のようなものを感じた。
なんとも言えない不思議な気持ちになった。
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マイケルへのメッセージをみんなで書いた。
これは、Mさんが撮った写真なんだけど、しっかり私が写りこんでいて、
マイケルのフトコロにいてむかつくーって言われた写真です。
Mさん、マイケルの胸にしっかり入っていてごめんねー。
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エンシノのお家。
ここにはキャサリンさんとお子さんたちが住んでいる。
私たちがいる間、あちこちで偶然に門が開いている。
フォレストローンでも、ネバーランドでも、マイケル最期の家でも、
そしてここ、エンシノのお家でも・・。
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休憩中に今井さんと(笑)
えっと・・今井さん、本当に面白いです。
この時もアラフォーと叫んでました。覚えてますかー?
私はそのノリが好きでした。テンションあがるわ。
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この日は、マイケルがお気に入りだったインド料理レストラン、
その後にトリビュートバンドのライブを見に行き、ホテルに戻ったのは
0時を過ぎていました。朝の8時過ぎから動いていたし
私を知っている人には信じられない長時間の行動っぷり。

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他の場所にも行ったけど、私自身がマイケルを感じた場所だけ載せました。
LA記録、あと1回続きます。

ではー。
LA滞在記-4
2010年07月08日 (木) | 編集 |
6月25日 LA3日目

やっと!今回の目的、MJツアーです
私は朝シャンをしないと駄目な髪質なので、この日も早起き。

ツアー代表はMさんだった為、Mさんに「渋滞などが予想されるので
少し早めにホテル前へ」という内容の電話が入った。
即、用意をし、1番乗りでホテル前へ・・。

ツアーガイドさん(主催)は日本人のご夫婦。
LAに住んで10年以上(ご主人は20年近くだったかな)の方たち。

この日のツアー料金83ドル(花代込み)を支払い、バスの中へ。
ガイドさんのすぐ後ろの席をとりました。
前に人がいっぱいいるのが見えると発作が出るかも・・と思ったので・・。

この日はフォレストローン墓地とネバーランドコース。
各ホテルにツアー参加者の方を迎えに行き、出発。

フォレストローンは車だとすぐの距離でした。

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外にはマスコミの人たちもいっぱい。
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そして、いざ・・中へ・・・
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ん?この人見たことがある・・テレビで見ているはず。
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帰国して、日本で放送されていた番組を見て「あれ??」
この人、マイケルも公認していた(マイケルとももちろん会っている)
そっくりさんだったのよー。
マイケル特番を見た人であれば、マイケル役をやっていた人でわかるはず。
Carlo Rileyさんという方です。マイケルとも一緒に写真を撮っている人。
それを帰国後に知り、ちょっと鳥肌・・。

ちびマイケルもいたよ。ラブリー。
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マイケルが眠る場所・・この奥にマイケルが
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時間にしたら1分もなかったけど、タイミングよく扉が開いたの!
マイケル〜〜〜〜〜。
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地元(?)ファンの方たちと写真を撮ったよ。
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タトゥーが珍しくないアメリカ。
マイケルタトゥーを入れている人はいっぱいいた。
でも、東洋人の私が入れているのは目をひくらしく、何人にも
腕をとられてマジマジ見られて「good」と言ってもらいました。
マイケルの名前ちゃんと入っているしねー。

ここを去るときはやっぱりちょっと寂しかった。
マイケル、また絶対に来るよって言った。

そこからはネバーランドに向けて出発。

とにかく遠いです・・はてしなく遠いです。
車窓から見える景色に建物がなくなっていきます。
(後日、携帯で撮った動画を載せられたら載せます)

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(ここからはクリック拡大で見てね)
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今回のツアーガイドのIさんご夫妻。
いつも笑顔で涙もろい奥さん、そして天然?なご主人。
いろんなツアーはあったと思うけど、Iさんのツアーに参加して良かった。
ご主人は両日ともマイケルを意識した衣装で登場でした。
ご主人は私と同じ1969年生まれと発覚し、それからは何かと「同年代」といわれた私。
iさん、同年代そんなに嬉しかったですかー?(笑)
ま、他の人にも年齢言われちゃったけど、みんな「え〜〜??」って反応で
実年齢より若く見えたらしいので良しとしておこう。

この写真ね、何私こんなに笑えるの?ってくらい笑顔。
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お墓もネバランも泣くと思っていた。
でもね、、日本にいるときのほうがマイケルを想って泣くことが多いとわかった。
近くに行けたから?「マイケルのそばにいる」「マイケルが歩いたところにいる」
そんな気持ちで笑顔がいっぱい出た。
LAに住むことが出来ればこんな気持ちでいられるのかなー。

LA滞在記-3
2010年07月07日 (水) | 編集 |
6月24日 LA2日目。

時差ぼけ?いつもの不眠?
あまり眠れないまま朝をむかえた。

この日はユニバーサルスタジオに行ってきた。
交通機関を使うのが不安だったし、送迎つきのJTBツアー。
といっても、中では添乗員さんがいたりするわけではないし
自分たちで移動はするわけで、高いツアーになったなー。

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楽しかったのは、トラムに乗って見てまわる「スタジオツアー」かな。

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ここではドラマや映画で使われるセットを見ることが出来て、
私が見ている海外ドラマ「デスパレートな妻たち」のウィステリア通りの中を
通ることも出来たよ。

ここからサムネイル表示にします(クリックで拡大)

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ひたすら長いエスカレーター・・・
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閉鎖中(工事中?)のアトラクションもあって、
アッという間に時間をもてあます・・。
ドライバーさんが迎えに来るのは夕方17時。
なのに、お昼過ぎには「まわれるところはまわった」状態。
迎えに来てもらう時間を早くしてもらうことは出来ないか聞いたけど
それは出来ないということで、ユニバーサルを出てショッピング。

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いよいよ明日からはマイケルツアーです。
LA滞在記-2
2010年07月06日 (火) | 編集 |
6月23日初日。

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JALにてLAに旅立つ。
LA行きは1日1便。
17時20分発の便でいざLAへ!!

「あんなものが空を飛ぶなんて信じられない」
「一生飛行機だけは乗りたくない」

ずーっとそういい続けていた私。
国内便ですら避けていたのに、いきなり行き先はLA。
これもMJパワーってやつだ。
私をそこまで虜にしたMJ、彼はもういないのに、
でも私は命日をどうしてもLAでむかえたかったし
お墓やネバーランドに行きたかったのだ。

Mさんとの待ち合わせもすんなりいき、
その後はJTBの窓口に行ったり、換金をしたり、
免税店に寄ったり、食事をしたり・・で、アッという間に搭乗時間。

食事後に薬を追加で飲んだからか、ドキドキは全然なく、
離陸時の体に感じるGが嫌というのを散々ネットで読んでいたけど
それすら「すげー」と楽しむ私。
それもこれも、行き先にはMJがいるからだったと思う。

機内ではTIIを観たり、寝たり・・。

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行きは10時間かからなかったのかな。
LA時間の23日11時前後に着いたと思う。

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ここからは全て英語〜。
アタフタとしているのがわかったのか、「ジャパニーズはあっち」
「JTBはあっち」と教えてくれる空港内のスタッフさんたち。
それでも変なところから私とMさんは出てしまったっぽい

これでいいの??と思いつつ、ドライバーさんにホテルに送ってもらう。
TIIばかり観に行っていた私が行きたかった場所のひとつ、
リハーサルや追悼式が行われたステープルスセンターはホテルから
数ブロック先で、歩いてもすぐ行ける場所だとわかった。

荷物を置いて、いざ、ステープルスセンターへ。

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ここにMJが来ていたのか・・いまいち実感はわからないけど
不思議な空気を感じた。近くに来た!そんなかんじ。

ホテルからステープルスセンターに行く途中にはグラミー博物館もあった。

MJと一緒にパチリ。
(とりあえず、MJ関係はなんでも撮っておきたいというわけだ)
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私たちが泊まったのはダウンタウンにあるホテル。
ビジネス街というだけあって、他の地区に比べると高いビルが多かった。
LAに行って歩いていたときは「外国にいるという気がしないなー」と
思っていたんだけど、帰国してよーくわかったこと。
車社会のLA。歩いている人が少ないっ!
昼間でも行ってはいけないという場所があります・・。

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翌日も予定はなかったので、ホテル内のJTBでツアーを申し込む。
日本人スタッフだけのこの場所、パソコンも使えるここが
滞在中の駆け込み寺のようになった。

初日はホテル内のレストランで食事。
チップなど、日本ではない習慣に戸惑いつつ、1日目終了。

初日での誤算。
いくらでも買える場所があると思っていたショッピングをする場所が
ホテルの近くにはなく、2日分の洋服しか持って行かなかった私は
結局毎日ホテルで手洗いをし、同じ服を着まわす・・ということに
LA滞在記-1
2010年07月05日 (月) | 編集 |
日本時間の6月23日の午前10時過ぎに家を出発。
安定剤を多少多めに飲んで横浜駅へ。
いきなり、YCAT(成田直行のリムジンバス)の乗り場で迷う。
リムジンバスはフワンフワンした足回りだからか、それとも運転士さんの
運転の仕方なのか、バスに酔わない私が軽く酔ってしまった。

11時40分発、13時過ぎに成田空港到着。
今回一緒に行くことになったMさんはmixiで知り合った方で
遠方在住なのでここで初対面。
航空券とホテル(&ホテルと空港間の送迎)のみのパックでの旅だったし
食事のこと、その他のこと、いっぱいの不安を抱えたままの旅だった。

人間だし・・・正直合わない人っている。
第一印象で「駄目だ」と思ってしまう人も中にはいると思う。
Mさんとは5泊一緒に過ごすことになる。
不安がないと言ったら嘘ですね。
ただでさえ人間不信な私だし・・・・・・

でも。
結果として、すごーく素でいることが出来る人でした。
24時間一緒だし、疲れとか、いろんな想いも出てくるし
LA滞在最終日には街中で喧嘩をするということまでしてしまった。
普段の私ではありえないし、たぶんMさんも日常生活の中では
ないんじゃないかなと思う。
もともと友達なわけではないし、帰ったらもうおしまい、そんなこともできる。
だけど、そんなの何でもない関係になれたのが私は嬉しかった。
旅の間、小さなことでMさんと一緒にいっぱいいっぱい笑った。
喧嘩をしてもその後一緒に買い物をして、1度ホテルに戻ってから
地下鉄でハリウッドまで行って。

成田でMさんとお別れするのがとても寂しかった私です。

選りすぐって選んだものの写真がいっぱい。
少し長くなると思うけど、LAでの様子を記録していきます。
DVD@SAW
2008年01月11日 (金) | 編集 |
以前にSAW(1作目)は観たんだけど、あまり集中して観てはいなくて
今回、3作目までDVDで観ました。

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SAWのオフィシャルブックはないのか?と探してしまうほど謎。
小さなことまで「あれはどういう意味があったのだろう?」と
考えてしまうほどに頭を使う。
2、3…と続くけど、前作とはあまり繋がってはいないというか
それほど考える事もなく、それはそれで1作品として観る映画が多いけど
SAWは前作の謎が説けるシーンが出てきたりするからまた前作を観て
確認をしたくなるのよー。実際、年末から何回も観ていますが。。
実際、前作をもう1度観てから続きを観る人も多いとか。
それでもまだ知りたい事があって、ネットで検索してみたり
映画でここまで頭を使わされたのって初めてかもしれない。
あまりに頭を使うから、グロイとかそんなのどうでもよくなっているし。
3の豚のシーン、あーゆうのは苦手だけど。

4のDVD化が楽しみです。
映画館@ヘアスプレー:モーテル
2007年11月20日 (火) | 編集 |
[ヘアスプレー] 昨日鑑賞
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[story]
16歳のトレーシー。
ダンスもファッションも抜群だけれど体型はかなり太め。
そんな彼女が偶然人気番組に出演するチャンスを得た。
しかし、ライバル母娘のわなにはまりトラブルに巻き込まれる。


ミュージカル映画ですね。
歌ってます、踊ってます、心地よいです。
安定剤をいつもの4倍飲んでました。
えー、、、寝ちゃいました。
起きたら終わる5分前くらいでした。チャンチャン。


[モーテル] 本日鑑賞
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[story]
子供を亡くしたことでギクシャクしている夫婦。
夫婦は妻の実家からの帰り道に車の故障によりモーテルに
泊まることになった。古い、寂れたモーテル。
部屋にあったビデオテープを何気なく再生してみると
テレビに映し出されたのは殺人が行われている映像!
注意深く画面をみているうちにある事実に気づいた。
収録された殺人シーンは自分たちが泊まっているこの部屋。
そして部屋にカメラがあるのも発見する…。

宿泊料、イノチ。

えーっと…。金返せー!!ってくらいつまらなかった。
怖くもない、ひねりもない。だって逃げるだけ。
同じようにモーテルを舞台にした映画「アイデンティティー」が
凄く好きな映画なので、最後に「こんな結末?」みたいなのを
想像してしまっていた。隣の男の人なんてため息ついてた。
わかるよ、その気持ち。
映画館@ブレイブワン
2007年11月05日 (月) | 編集 |
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[story]
ラジオ番組のパーソナリティを務めるエリカは
婚約者デイビッドとの挙式を間近に控えていたが
ある日2人は3人組の暴漢に襲われてしまう。
デイビッドは命を落としエリカも瀕死の重傷を負う。
幸せの絶頂を目前に絶望の淵へ突き落とされたエリカ。
彼女は自分で我が身を守る為に不法に拳銃を手に入れる。
偶然入ったコンビニの中で銃殺現場に遭遇し
自分も狙われたエリカはとっさに引き金を引いてしまう。
彼女の中で何かが目覚め、その後殺人を重ねてしまう…。

許せますか、彼女の選択

許せるか、許せないかと聞かれたら許せないという人が
多い映画なのかもしれない。
でも私は許せると思ってしまいました。

大切な人が目の前で殴り殺され、愛犬を奪われ
外に出ることにも恐怖を感じるようになるエリカ。
エリカが殺してしまった相手というのが、
殺されても仕方がないことをしてたからなーと思うから
許せると思うのだろうけどね。
ラストの展開は「ありえねーだろ!」と確かに思う。
エリカは1番の目的(であろう事)を果たせたことで
立ち直ることが出来るんだろうかとも思う。
だけど、ジョディ・フォスターの演技はもう凄くて
「辛いよね、そうなっても仕方ないよ」って思ってしまった。
演じる女優さんが違っていたら違う見方になっていたかも。
映画館@怪談
2007年08月14日 (火) | 編集 |
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今はチビっこ向けの映画が多い時期。
チビっこウヨウヨの中、わざわざ行く事はないよなーと思い
8月中は映画館には行かないつもりでいたけれど
イトコと一緒に怪談を鑑賞してきた。
ちなみにコレ、イトコが観たかった映画。
私ひとりでは、まーっず観ません。
この手の映画は興味がない、邦画は好きではない、
そして・・苦手な女優さん↑も出てるし(笑)

でも「絶対イヤ」と拒否するほど嫌なわけでもなかったし
たまにはこういったのもいいか〜と思い行ってきました。

観た感想は…
まず、映像がキレイだなーと。
モノクロに近い感じの、派手ではない色彩が好み。
でも最後のほうの井上真央ちゃんのシーンのCGはちょっと
私、映画を観ながら「この子っていつも生意気な役をする子だよね?」と
考えてしまうほどに、この映画での真央ちゃんは良かったなー。
こんな表情も出来るのかーと新たな発見。
あ、そんな事言うほど真央ちゃんの出ているドラマや映画は観ていないけど。
でも、とにかく生意気な役が多いってイメージなの。

黒木さんの役は、もっとおどろおどろしく感じる人だったら
もっと雰囲気が出たなーって気もする。
でも黒木さんの(役の)ような女性が実際にいたら怖いってば!

最後のほうで「サ・・貞子?」と思うようなシーンに出ていたのが
貞子をやった木村多江さんだったのは面白かった。


映画中に気になったのが前の席にいたおじさん!
痰が絡んだ咳を何度もするし(それも静かなシーンで)
頭を左右に振ったりモゾモゾ動いたりと落ち着きがなくて
私は最初このおじさんの真後ろに居たんだけど、その時に危険を察知して
席を移動したから視界のすみに入ってくるくらいですんだけど
途中で入ってきて真後ろに座ってしまったおばさんは見づらかっただろうなー。